ベネッセ通信教育教材はこれで決まり!こどもちゃれんじ年中コースを紹介

 

「こどもちゃれんじの通信教育って実際、子どものどんな能力を育ていることができるの?」と思われるママ・パパも多いかと思います。

今回は、現在年中さんの受講内容「こどもちゃれんじすてっぷ」の教材内容についてお伝えします。

年中さんは自分一人でできることも増え、大きく成長を遂げる時期でもあります。幼児教育の通信教育に特化した「こどもちゃれんじ」。こどもちゃれんじすてっぷを活用し、子どもと一緒に楽しみながら学びましょう。

1.こどもちゃれんじすてっぷの特徴

こどもちゃれんじすてっぷでは、年中さんの「やってみたい!」の意欲を刺激し、成長につなげていきます。

ひらがな・数と考える力・好奇心・時計・社会性・英語の6領域をバランスよく伸ばしていくプログラムを展開していきます。年中さんは自分ができる幅が広がる時期です。

 

2.こどもちゃれんじすてっぷの教材セット

(1)ひらがな・カタカナを覚えよう「ひらがななぞりん」

 

なぞり書きを繰り返し楽しめる教材で一人でもひらがなやカタカナが正しくかけるように工夫されています。年中さんで大事にしたいのは「書くって楽しい!」とお子さま自身が思えて自発的に取り組めることです。

 

「あいうえお」順ではなく、自分の名前など身近な文字から始める「ひらがななぞりん」と「書きプログラム」で、楽しく46文字のひらがなの書きを身につけることができます。

 

ひらがななぞりんは、我が家でも大変お世話になりました。子どもにとってまだ書いたこともないひらがなを覚えて書くことは未知の領域です。画数の少ない文字から少しずつ練習していき、ひらがなの書き順や「とめる」「はねる」も練習することができます。

 

(2)好奇心を育てる「いきものかんさつゴー」

「なんでかな?」と好奇心がふくらむ年中さん。2020年度新登場の「いきものかんさつゴー」では、生き物の特徴や鳴き声クイズで家の中でも外でも楽しくお子さまの好奇心を伸ばします。現代では、生き物の声を実際に耳にする機会が少なくなってきました。

 

専用の機械にカードを入れることで実際の生き物の鳴き声を聴くことができます。調べた生き物の生態や好きな食べ物も合わせて知ることができるため、調べ学習のスタートにぴったりです。

 

(3)自宅でのお手伝いにチャレンジして社会性を身につけよう

 

8月号お届けの「おてつだいたいユニフォーム」でママのお手伝いをしてみよう。自宅でのお手伝いは社会性を身につけるのに絶好のチャンスです。家族の中での自分に任された役割があることで責任感も芽生えます。お手伝いをすることは、人の役に立つことです。家族の笑顔のためにおてつだいたいに変身してみましょう。内面がぐっと成長できる時期だからこそ、自分で考えてお手伝いができるようになります。

 

お手伝いだけではなく、ママのお料理を一緒にする時にも「おてつだいたいユニフォーム」は大活躍しますよ!

 

(4)数と考える力を養う「へんしんロボキット」

わかりやすい映像とワークで、楽しく数の理解を深めていけます。12月号「うごく!へんしんロボキット」では、ブロックの動きを予想して組み立て、考える力を育みます。最近ではプログラミングへの注目が集まっています。

理論的な考え方を養うにはプログラミングが良いとされています。年中さんのレベルに応じたエデュトイで無理なく数の概念を理解していきます。

 

(5)とけいが読めると便利「とけいマスター」

小学校で大切な、「時間を意識して行動する力」。年中さんのうちに時計への興味づけからスタートし、自分で時計の針を動かすことで、「時間の流れ」を理解できるようになります。

最終的には現在の時間を読めるだけではなく、「9時まではあと何分かな?」というところまでが分かれば完璧ですね。小学校になると時計を見て行動することが自然と多くなります。今のうちに時計をマスターしてしまいましょう!

 

(6)英語は年中さんから継続的にスタート!

「あいさつ」などの日常会話や「動物」「食べ物」など実際に言ってみることに挑戦し、身近なボキャブラリーを英語で言えるようになります。いつものDVDの中の英語コーナーで学ぶことができます。

まとめ

こどもちゃれんじすてっぷの教材は子どもの様々な能力を伸ばすことを目的とし、工夫されて教材が作られていることが分かりました。

ぜひ、こどもちゃれんじを活用し、自宅での幼児教育に役立ててみてくださいね。