通信教育は何がいい?スマイルゼミとこどもちゃれんじ小学講座をご紹介

 

近年では、通信教育を活用して様々なことを勉強することが可能になりました。

幼児期の習い事は親の送迎は欠かすことが出来ず、親の負担も大きくなりがちです。通信教育を活用することで自宅にいながら学習する機会を得ることが可能になります。

今回は、スマイルゼミとこどもちゃれんじ小学講座について紹介します。両者の小学校1年生を対象にした通信教材を比較し、それぞれの通信教育の特徴や受講料などをお伝えします。これから受講を検討される方はぜひ、参考にしてくださいね。

 

1.小学生向け通信教育 スマイルゼミとは?

スマイルゼミは、タブレットを使用して学ぶ幼児・小学生・中学生向けの通信教育です。今までの通信教材で主流だったテキストベースのものではなく、専用のタブレットを活用する学習スタイルです。

 

スマイルゼミは、大きく分けて幼児コース「すまいるぜみ」、小学生コース「スマイルゼミ」、中学生コース「SMILE ZEMI」の3コースに分かられています。

 

(1)小学生コース「スマイルゼミ」の特徴

スマイルゼミは、学習内容がタブレット1台に集約されています。低学年のお子様でも迷うことなく学習できるように設計されています。

タブレットの電源を入れたらすぐに学習がスタートできます。紙ベースの学習方法ではすぐに学習に取り掛かることが難しいですが、タブレット学習であればネットさえつながればどこでも学習が可能です。

 

 問題を解いたその場ですぐに自動丸つけを行います。親の丸つけの負担を軽減し、お子様のつまずきを即座に見極めます。間違った問題はそのままにせず、タブレット内の音声で考え方・解き方を順を追って丁寧に説明します。

(2)スマイルゼミで学ぶことができる教科

 

①国語

 

長文の読解はお手本を聞き、文章を理解することから始めます。正しい発声や発音で読み聞かせを行う中で文章への理解を深めます。国語では、「聞く」「読む」「触れる」(タブレットに指で触れて学習する)「声に出す」を大切にします。

 

➁算数

 

タブレット特有の画面が動くことを最大限に活用します。アニメーションによる解説で時計の仕組みを理解します。繰り上がりの足し算、引き算は、その考え方や解き方の手順を丁寧に解説します。「数の分解」や「数の合成」を分かりやすく学習していきます。

 

③英語

 

コミュニケーションの基本の「聞く・話す」力を中心に学んでいきます。タブレット上から英語を聴き、正確な発音を身につけることが可能になります。英語についてもお手本を聴き、真似をし、何度も発音をすることで自然にネイティブな発音が身に付きます。

 

④プログラミング

 

小学生では、プログラミングが必修化しています。小学校の新学習要領に基づいたカリキュラムを講座配信していきます。プログラミングは論理的思考力を養うことができる大切な学びです。プログラミングで学んだことはきっと各教科の学習にも生かされていくことでしょう。

 

⑤その他

 

・学力診断テスト

学力到達度を測り、学習の視覚的に確認することが可能です。自分の苦手分野を確認し、それを克服克服するためにしっかり対策することが可能です。

 

・発展クラス

小学生の時に身につけた読解力は中学生・高校生へとつながっていきます。学習の土台である基礎力を養いながら、難問や発展力を必要とする問題に取り組んでいきます。

(3)受講料は?

スマイルゼミは、お子様の入会予定時期や入会クラス、オプションの有無によっても違います。まずは、入会を検討される場合は、会費のシュミレーションをお試しくださいね。 →https://smile-zemi.jp/shogaku/apply/price.html

 

2.こどもちゃれんじ小学講座「チャレンジタッチ1ねんせい」とは?

 

(1)チャレンジタッチ1ねんせいの特徴

 

進研ゼミ小学講座では、チャレンジ1ねんせい(紙学習版)とチャレンジタッチ1年生(タブレット学習版)の2種類があります。チャレンジタッチ1年生は専用端末(タブレット)を使用します。デジタル教材の魅力はいつでもどこでも学習ができる点です。タブレット学習でも通学する小学校の教科書に合わせた学習内容を学ぶことが可能です。

 

(2)チャレンジタッチ1年生で学ぶことができる内容

 

①赤ペン先生の個別指導でやる気と実力アップ

 

担任制の「赤ペン先生」で毎月の個別指導ももちろん追加料金なしです。ただ〇と×をつけるだけではなく、問題を解くプロセスを大切に指導していきます。課題を毎月提出し、それに対する丁寧な返答でお子様の「分からない」を次に残しません。赤ペン先生の指導もタブレット内で行います。

 

➁学習教科は、国語・算数・英語の主要3教科

 

各教科ともに通学している小学校の教科書に学習内容が対応しています。問題を解くだけではなく、その解き方まで丁寧に説明をしていきます。予習・復習・応用まであらゆるシーンで活用できます。月末には、お子様専用の「まとめ問題」で学習の定着度をチェックします。忘れたところ、間違えたところを解きなおすことで学習の理解を促します。

 

毎日の学習時間にチャレンジタッチの時間を組み込むことで学習の定着度が高まります。ひらがなや漢字の書き順、計算問題など沢山の問題を反復して取り組んでいきます。

 

③音声と丁寧な解説で学習をサポート、Wときなおしシステムを搭載

 

国語や算数の問題の答え合わせは、動画や音声で丁寧に解説します。一度、間違ったところを解きなおすこともできる「Wときなおしシステム」を搭載しています。自分の苦手を克服し、学習を前に進めることが可能です。

 

また、問題読み上げ機能&自動採点システムでお子様のやる気を持続させます。紙学習同様、赤ペン先生機能もあるので、毎月の個別指導で記述力を伸ばします。

 

④英語は追加料金不要。英語4技能を伸ばします

 

英語学習は、学校でも小学生よりスタートします。「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランス良く伸ばしていきます。きれいな発音により多く触れることで英語力の強化を目指していきます。

 

(3)こどもチャレンジタッチ1ねんせいの受講料は?

<こどもチャレンジ1年生及びチャレンジタッチ1年生受講料>

4月号入会の場合

支払い回数 1ケ月あたりの受講費 年間の受講費
12ヶ月払い
(一括)
1ヶ月あたり2980円

(おススメです!)

 35760円

6ケ月払い
(一括)
1ヶ月あたり3300円  19800円
毎月払い 1ヶ月あたり3680円

※キャンペーンを除き、

1ヶ月のみの受講は不可。

 

受講料のことは、詳しくはこちらで↓↓

https://sho.benesse.co.jp/new1/cost/2021/

 


・入会金は無料、再入会金も無料、送料無料、会員サービス特典あり
 途中退会OK、手数料はなし、退会金無料

・一括払いでも途中退会は可能

・最短で2ヶ月から受講可能(1ケ月の受講はできません)

チャレンジ1年生(紙学習版)とチャレンジタッチ1年生の受講料は

 同じ受講料です。

・2021年4月からの受講でチャレンジタッチで使用するタブレット代は

 無料になります。

 

まとめ

スマイルゼミ、チャレンジタッチ1ねんせいともにタブレット学習をメインにしている通信教育教材でしたが、それぞれの教材で大切にしている点や特徴などは違っていたかと思います。

 

通信教育教材は今やテキスト形式のものやタブレットのもの、インターネットで学習プリントをタウンロードするものなど、様々な形があります。各ご家庭においてお子様にあった教材を見けてうまく活用して頂きたいと思います。